Oct 26, 2006

負けた・・・

たった4勝がなんと遠いことか。中日は強いチームだ。160試合でそれは証明している。それでも負けた。
今日も、せっかく中日が先に1点取ったのに、勝っている気がしなかった。
落合の采配も塁にでるとバントで送るという戦術で強気の采配ではなかった。選手たちの表情も硬かった。
今日の札幌ドームは異様な雰囲気だった。これが名古屋なら1点取った時点で相当な盛り上がりを見せたはずだ。選手たちの表情も違ったかもしれない。

またもや日本一を逃してしまったが、中日はシーズンを通して見ればよくやったのだ。
また来年がんばればいい。と自分も慰めることにした。

p.s.
第一戦も今日も、川上の力投には、ぐっとくるものがあった。

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Oct 22, 2006

井端

日本シリーズ第一戦は中日が勝った。もうすぐ第二戦が始まるが、その前に、井端のことを書いておきたい。昨日はたしかに川上も踏ん張ったし、打線もダルビッシュを引きずりおろした。
でも昨日勝てたのは、井端の3つの華麗な守備のおかげでもあるのだ。どの場面も点に絡む場面。あそこでショートが井端以外だったら最低でも1点や2点は取られてたのじゃないかなと思う。

調子に乗ったハムは怖い。井端様さまである。

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Oct 11, 2006

中日優勝

昨日落合泣いてたね、ウッズがホームラン打った時から。やっぱり優勝する監督のプレッシャーっていうのは相当なもんなんだなと思った。 今年の中日は強かったな。さて、次は日本シリーズだ!

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Sep 21, 2006

多読のこと

しばらくBlogを更新していなかったので、その間の多読の状況についてかいておこう・・・。
去年の6月ぐらいに止まっていた多読を4月に再開し、5月頃100万語を突破した。
そのまま勢いがついて、6月には125万語に到達。その後はばったり止まって現在に至る。
4月から6月の3ヶ月で60万語読んだことになる。
熱しやすくさめやすい性格がでてるなぁ・・・。

一応言い訳として、勉強をしなければならなくなり、日本語の本を読まなければならなくなったので、多読に割く時間が無いのだ。といっておこう。
もうひとつ言い訳として、今もただ英語と離れたわけではなくて、仕事で英語を読まなきゃいけなかったりWebでCNNやBBCを見るなどでほぼ毎日英語に接してはいる。といっておこう。

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Sep 20, 2006

京都

昨日は福岡、で飛行機で一度横浜に戻って、今は京都にいる。さっき着いたばかり。
さて寝るか。

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Sep 17, 2006

大阪

今日は散々だった。
明日、学会で発表があるので、福岡に移動しなければならなかったのだが、台風13号。早めに移動すればなんとかなるかなと予定を早め11時過ぎの飛行機に乗るべく、羽田へ行ったのだが、欠航。しょうがないので品川に回り僕にとっては最悪の新幹線5時間移動になってしまった。ところがこれも京都を過ぎる頃には社内放送で広島どまりとの事。広島に泊まる気もしなかったので、いつもの定宿新阪急ホテルにとまるべく新大阪で下車。はあ、結局福岡につけなかったよ。でもおもしろい寿司屋見つけたからヨシとするか。安いし、京風すし(創作寿司と思われる)も食べれたし。これ結構うまかったよ。ネタの上に極薄く切った酢漬けの大根が乗っていておいしかったよ。

ところでもうひとつ大阪で降りた理由は、大阪で降りれば中日-阪神戦が見れそうだったから。昨日久しぶりに中日の試合を全部見た(つまり山本昌のノーヒットノーランの投球を全部見たってこと。ラッキー!)。それで急に中日ファン魂が復活してしまったのだ(オマエも優勝が近くなると増える自称ファンだろ、と言う事無かれ。実際ファン歴は30年ぐらいだあるのだ。普段見てないが)。

ホテルにつくと8回裏から見れた。でも負けたけどね。
明日は朝早く伊丹から福岡へ飛ばなければならない。なんで3連休なんかに学会やるんだ。これはちょっと無いよ。普通の時でいいじゃん!

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Sep 16, 2006

浦島太郎

浦島太郎です。
BLOG以外が多忙となって、BLOGに書くべき事が無くなって、BLOGは思い切ったこと書けないなと感じて、はや数ヶ月。ひさしぶりに見ると、My Blog Listってなくなっちゃったの?僕のリンク、全部消えちゃった。あまり決意は無いがまたBLOGを書くかも・・・。

実は、1ヶ月ほど前から、このBLOGとは別の主旨のBLOGを作った。そこには自分の読書記録をつけている。他人への本の紹介ではなくて自分が何を感じたかを書いている。
最近、仕事の関係で小説以外の本をとても読むようになった。まあ勉強と言ってもいいかもしれない。その習得すべき情報の確実な定着のためには、乱読ではなく、読後自分が得た情報を意識的にアウトプットしてみる必要があると感じた。そのため読書カードのようなものに書き留めていこうと思ったのだ。極めて私的な情報の整理だ。でも今更読書カードでも無いよなと思い、BLOGをカード型データベースの代わりに使おうと思ったわけだ。だから自称詞(一人称)も”僕”ではなく、”私”を用いちょっと固めのまじめくさった文体で書いている。読書カードは他人はめったに見ないがBLOGは見られてしまう。これは目をつぶった。結構便利だ。

後記:「仕事の関係の本を勉強」などと書いているが、ほとんど趣味の本ばかり読んでいるなぁ。

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Mar 17, 2006

WBC敗戦

韓国戦は朝日新聞の号外メールで知った。もうたぶん決勝トーナメントに進出するのは無理だろう。
でも、僕は今回結構感動している。イチローと王監督だ。
イチローは悔しさを隠そうとしなかった。負けた悔しさを、愚直なまでにストレートに言葉にしていた。時にクールな男と取られることもあるが、本来熱く、不器用な男だということが良く分る。他の選手に比べ、イチローのこの戦いに対する思いが伝わってきた。あの言動が誤解を受けメジャーリーグでの活動を妨げることにならなければ良いのだが、とこちらが心配してしまうほどだった。イチローは日本男児である。

王監督もこの戦いの重みを実感し指揮していたようだ。韓国に負けほとんど決勝トーナメントに出れない状況となった後のインタビューでも、まだ未練を残しなんとかもう一度韓国と対戦したい、という思いを語った王監督。
日本という国、野球大国である日本を思い出させてくれるこういう男たちが居ることを誇りに思えた。そして同時に悔しさがこみ上げてきた。
今回は負けてしまった。でも次回は・・・。悔しい。

僕は各国がベストなメンバーで強さを競い、そして日本が世界でどういう位置に居るのか知りたいのだ。中途半端ではなく本当の強さ、あるいは弱さを知りたいのだ。
今度は、イチローのように、日本という国を背負って戦ってくれる選手が数多く参加し、国の威信をかけて命がけで戦い、決着をつけてくれることを強く願います。サッカーのワールドカップのように。

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Nov 15, 2005

Everything (It's You)/Mr.Children

ひとには、忘れられない曲というものが一曲ぐらいはあるものだ。
ボクにとってその一曲がMr. ChildrenのEverythingだ。
桜井の詩(うた)はいつも僕らの心臓を直撃する。これはサザンでもユーミンでもできないし、ましてやB’zやラルクじゃあ次元が違いすぎる。Mr. Children ならではのものだ。90年代以降、歌詞が有形無実化してしばらくたつが、桜井和寿の歌詞は恒久であり、僕らに示唆を促し、反省させ、理想を抱かせるのだ。常に問題提起し、僕らに理想は何か、何を求めているのか問いつづけているのだ。
彼にはどういう感情があるのか?なぜ愛だの恋だのというフレーズをちりばめた表層的大量生産型の歌詞を生成し、利潤を求めないのか?彼が何を言いたくて、僕らは何を受け取っているのか?常に疑問と(彼はボクより年下ではあるが)彼への畏敬を禁じえず、でも好んで聴いている状態がかれこれ10年続いている

(2005-11-16 一部削除しました。)

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Jul 29, 2005

最近の輸入CDの安さは何を意味するのか?

あー、ほんとなら今ココログを開いて、こんなことを書いていてはいけない。資料作成を終わらせないといけないのだ。別に徹夜するつもりも無いのだ。普段書きもしないブログをわざわざ書いている。

こういうのを逃避というのだろうな・・・。

本題は短い。

最近、タワーレコードとかHMVのような海外盤を扱っているCDショップが、たたき売りしている。BlueNoteなんか、Somethin' Elseが780円、Milesのクールの誕生も1000円、ちょっと前に書いたJune ChristyのSomthing Coolも1000円・・・。その他有名盤がどれも1000円とびっくりする値段で売られていた。
何が起こっているのか?

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