話題としてのblog、ツールとしてのblog
blogをやってて、コメントの付きやすい記事というのがblogやMacの話題だったりします。(例外には子どものことだったりもしますが) (from ...My cup of tea...)blogを始めて最初に思ったのがこれでした。アクセス数の多いblogって大体がblog自身の使い方のサイトだったりして、一時、妙な感じがしました。
もちろん、しばらく眺めているうちに、いろんな話題(一例)がblogで取り上げられていることがわかりホッとしましたが・・・。
でもこの"blogというコミュニティ"では依然、blog自身の話題が多いですね(僕もその中の一員ですが)。 一歩間違えばすごく怖い世界です。だってblogという"ツール"を使う目的が、blogというツールを使いこなすことにすり替わっちゃってる可能性だってあるんですから。 これがどんどん進んでいくと、それこそSFに出てくるコンピュータに牛耳られてしまうという世界観に近づいていくというのは言い過ぎでしょうか?
もちろん、僕もblogを使うためにいろんな"blog使いこなし情報"をアップしているサイトにお世話になっておりますので、blogの話題を全て否定している訳ではありません。単に限度の問題だと思っています。 実社会でも、「目的と手段を間違えるな!」なんてよく言われますよね。



Comments
ごもっともなご意見ですね。
Blog(ココログ)の使い方を記したサイトのアクセスが多いというのは事実のようです。
私もよくココログのカスタマイズのページを参考にさせていただきましたし、自分のカスタマイズ経験談も、ココログに記事としてあげています。
でもなぜ、Blogの使い方を記したサイトのアクセスが多いのか?
これはココログもそうですが、カスタマイズに対し開設している業者の不案内からきているのではないでしょうか?
ココログの広報サイトとして公開が始まった、
吉井怜オフィシャルココログ http://yoshiirei.cocolog-nifty.com/
これはココログで実現しながら、あの画面の表示方法について何も@niftyでは触れていない。
ココログを始めた人が、どうしたらあのような画面にカスタマイズできるのだろうと興味を持って不思議ではないし、そのような人がBlogの使い方を記したサイトを捜すのも、決して不自然な姿ではないのではないかと思ってます。
開設側にも公開すべき情報を開示していない責任があるのではないでしょうか
と思ったりしました
Posted by: 汽車・のりマスター | Feb 22, 2004 at 14:46
>ココログを始めた人が、・・・中略・・・そのような人がBlogの使い方を記したサイトを捜すのも、決して不自然な姿ではないのではないかと思ってます。
おっしゃるとおりですね。僕もいろんなサイトをかけずり回った方です。今でもそうかな?
Posted by: jin | Feb 22, 2004 at 23:12
blog自体がまだ混沌としてるんで、blogの情報を探す人が多いのは当然なんでしょうね。まあ、これからなんでしょうね。
Posted by: ポトフ | Feb 23, 2004 at 01:38