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Jun 21, 2005

なにぃ、サラリーマン増税?

政府税制調査会(首相の諮問機関、石弘光会長)は21日、個人所得課税のあり方をまとめた報告書を正式発表した。給与所得控除や配偶者控除をはじめとする各種控除の整理・縮小が柱で、特にサラリーマンにとっては増税色の濃い内容だ。実施時期については、今後の消費税の引き上げ議論の行方をにらみ、「経済情勢も踏まえて段階的に」との表現にとどめた。国から地方への税源移譲は06年度税制改正で実施することを明記。このため、税源移譲に伴う所得税と個人住民税の税率変更は07年から実施される見通しだ。 (from読売新聞)
たのむよ、勘弁して欲しいな。増税するにしても、サラリーマン狙い撃ちはひどいよ。特にひどいのが、石会長の発言。
各種控除の見直しが“サラリーマンいじめ”との見方について、石会長は同日の会見で「この国を支えるには、サラリーマンに頑張ってもらうしかないというメッセージを送りたい」と発言。深刻な財政状況を解消していくには、就業者層の約8割を占めるサラリーマン層に税負担を求めるのはやむを得ないとの考えを示した。
1.なぜサラリーマンだけについて言及するのか?
ちょっと不公平だ。そういうやり方で押し切ろうと思っているのだろうか?サラリーマンって馬鹿にされてるんだなと思った。どうせなら全ての増収施策を検討してから発表してほしいな。

2.なぜ絞りに絞っているところからまだ絞ろうとするのか?
サラリーマンって、収入は全部国に把握されてて、融通の利くお金なんてないんだよ。背広だって自分で買ってるんだぜ。そこからまだ取ろうというのか?取るのに楽なところから取ろうというのか?ぜんぜん苦しんで考えてないね。テレビ見たら石会長は笑いながら喋ってたし・・・。

3.データを出すなら中途半端に出すな
就業者層の8割って数字を出すのも気に入らない。データを出すんなら、全税金に占める割合で比較して欲しい、後の2割の人でどれだけの収入を占めているのだ?後の2割で3割とか4割の所得があるんじゃないのか?データを出すんならもっと納得する形で示して欲しいな。やっぱり馬鹿にされてるとしか思えない。「お前ら適当な数字だしときゃわかんないだろ」なんて思ってないよね?

さあ、サラリーマンのみなさん、みんなでブログでわめこう!

しかし、いつも苦しむブログ書きも、こういう無力感漂う半分愚痴みたいのならすらすら書けるな。

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米カード情報流出

クレジットカードの個人情報に対する不正侵入事件の舞台になった米カードシステムズ・ソリューションズ社のジョン・ペリー最高経営責任者(CEO)は20日付の米紙ニューヨーク・タイムズに対し、外部に流出した恐れが強いのは計約20万枚分のデータであることを明らかにした。(from 読売新聞)
恐れていた事がとうとう現実になってしまった。アメリカの情報管理のレベルなんてその程度なんだろうなと思っていたら、個人情報の管理を一番重要視すべきカード会社がこれだもんな。

じゃあ、もうカードなんて使うのやめようなんて思っても、最近は何んでもカード、プロバイダの料金もカードだし、本屋で1500円ぐらい超えたらカード出すし・・・。なかなかやめられない。日本人の僕らですらそうなんだから、チップもカードで払うカード依存社会のアメリカはパニックになっちゃうんじゃないの?

根本的手段は思いつかない。技術依存の解決方法だと偽紙幣騒動みたいにいたちごっこになりそうだしね。

ここはもう、古来からの現金至上主義に戻りますか(僕はムリ・・・)

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Jun 19, 2005

ジャズボーカル


Swing Easy/Songs for Young Lovers
-Frank Sinatra-


Pithecanthropus Erectus
-Charles Mingus-
1年ぐらい前から急にジャズボーカルを聴くようになった。ジャズを聴き始めてもう20年ぐらい(それ以上かも・・・)たつけど、今までほとんど聴かなかったボーカルを、突然聴き始めた。

ボーカル嫌いになったのは、ジャズを聴き始めた頃に、聴いたビリーホリデイのせいだ。あんな取っ付きにくいのに、評論家たちは絶賛するレディデイ、今でもまだ解らないのに、ましてや初心者の僕には無理だった。理解できないイコール駄目なものという論理で、当時は「ジャズボーカルなんてジャズじゃない、器楽じゃなきゃジャズと認めん!」なんてとんがってたな。

ちゃんと聴き始めるようになったきっかけは、シナトラだった。20年近く前に買った数少ないボーカルだがずっとお蔵入りしてた。なぜ取り出したかは覚えていないが、これがハマった。シナトラの歌うスタンダードは素晴らしい。特にSongs for Loversに入っていたA Foggy Dayにハマった。繰り返し聴いた。歌詞まで覚えた。そして当然、MingusのPithecanthropus Erectusの2曲目と比べてみたくなった。

今までピアノやサックスで聴いていた名曲って、もともとはこんな曲だったのか、こんな内容の歌詞がついていたのかと、どんどん興味の連鎖が広がっていった。マンネリ気味だったジャズの聴き方が、一気に変わってきた。シナトラを基準にスタンダードの解釈を聞き比べるという楽しみが増えた。

こんな風にして、僕は今、ボーカルを聴くようになった。ボーカルを聴き、原曲を確認する。原曲を確認して、サキソフォニストやピアニストたちの曲解釈を再確認する、なんて楽しみ方をしてます。今までなんて狭い聴き方してたんだ!

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Jun 15, 2005

歯痛たっ

夜、詰め物が取れてしまった。怖くて何も食べれない。木村拓哉のゼリー飲料2つで400カロリーが今日の夕食。悲しいっす。こういうときに限って明日客先訪問になりそう。歯医者行きたいっす。

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Jun 14, 2005

ジャズCDシリーズが100万枚突破!

ジャズの名門レーベル「ブルーノート」のアルバムを1500円でCD発売する「ブルーノート決定盤1500シリーズ」計100作のトータルセールスが100万枚を突破した。

東芝EMIが昨年6月、ブルーノート設立65周年を記念して企画。ブルーノートの計約600作の中から順次発売し、今年3月に計100作発売に至っていた。

平均では1作1万枚のセールスだが、ソニー・クラークの「クール・ストラッティン」(4万5000枚)、キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイビスの「サムシン・エルス」(3万5000枚)、ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」(3万枚)などが売れ筋だ。 (fromスポニチ)
にわかに信じがたいけど、こんな売れてるの?Cool Struttin'なんて、へたなJポップより売れてんじゃん。ぜんぜん実感がわかない。ジャズって流行ってるの?だれが買ってるんだろう、購買層が想像つかないんですけど。クエスチョンばっかりでんな。

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Jun 11, 2005

七色亜茶

「七色亜茶」は、冷却時(0~5℃を想定)には、黒茶、黄茶、緑茶、白茶の成分(青葉と木のような香りのする香気成分)により 「すっきりして爽快な味わいと香り」を、常温時(20~30℃を想定)には、青茶、紅茶、花茶、緑茶の成分(果実と花のような香りのする香気成分)により 「豊かな味わいと華やかな香り」を楽しむことができます
これはびっくりした。ほんとに匂いが変わるのだ。一口飲むだけで直ぐ分かる、口に含んだときの匂いが、その後一瞬で別の匂いに変わるのだ。最初はお茶に近い匂い、直ぐ後は紅茶に近い匂い。これはすごい。コンビニで買う飲み物でこんなにびっくりするとは思わなかった。茶系飲料もここまできたか。

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Jun 08, 2005

勝った

今日は6時過ぎにはみんな帰り始めた。駅への信号待ちでは今日の北朝鮮戦の話題。

勝ってよかった。柳沢は良かったね。ゴールも良かったけど、右サイドでトリッキーにDFをかわしたところもよかった。なにより左サイドから打った強烈なシュートに柳沢らしからぬゴールを取るんだという気概が感じられて良かった。この2戦の動きができて、なぜイタリアで点が取れないんだ?不思議。でも、あの動きがあるからメッシーナも1点も取れていない選手と再契約をしたのだ、とも言えるか。

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Jun 06, 2005

ささやかだけど行ってみたい所

仕事の方が、ひと山越した。ここのところずっと週末も会社、先週は土曜も日曜も出勤だったが、それもひといきついた感じだ。そしたら、どうでもいいようなところに行きたくなってきた。

・マチュピチュ
悲しい文明の遺跡。なぜ、あんなところに作ったのか?どういう営みがそこであったのか?実際に自分の目で見てみたい。何か感じとることができるのか、それは分からないけど・・・。別にマチュピチュでなくても良い。マヤ文明やインカ文明に触れてみたい。


・ベルギーのとある川沿いの街
昔オランダに数ヶ月出張してたときのこと。どこかに遊びに行く途中立ち寄った、ベルギーの名前も覚えていない街。丘と川に挟まれた狭い土地に100軒ぐらいの家がひしめくように立ち並んでいた。川沿いのカフェテラスから眺める景色が、ちょっと雰囲気があって良かった。きっとベルギーやルクセンブルグあたりではありふれた街なんだろうと思う。でもこういう景色の中に同化して、何をするでもなくボーっとしてみたい。強い日差しの中、カフェテラスで飲む、コーヒーや、ワイン、ダークビア、うまいだろうな・・・。

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Jun 04, 2005

ナカータ!

バーレーン戦、なんとか勝った。でもなかなかシュートを打たなくて見ててフラストレーションがたまったな。

やっぱり中田はたいしたもんだ。ここのところ多かったパスミスも今日は少なかったし、イタリアで7戦出ていないなんてぜんぜん関係なかったな。

印象的だったのは、試合が終わった後のこと。直ぐに途中出場の玉田のところに行き、身振り手振りを交え何か話していた。戦術的な何かを話していたんだろう。終わった後でも直ぐに次のことを考えて行動している。すげーな、中田。

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Jun 03, 2005

韓国漁船問題に思う

今日は青森まで日帰り出張だったんだけど、霧で帰りの飛行機が欠航。飛行機なら1時間のところを3,4時間余計に掛かってさっき帰り着いた。いやー、つかれた。
本題はこれ
韓国漁船船長を釈放、42時間ぶり収拾
長崎県・対馬(対馬市)沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、対馬海上保安部の立ち入り検査を受けた韓国のアナゴ漁船「シンプン号」が海上保安官2人を乗せて逃走した事件で、対馬海保は2日、漁船の船長(36)が漁業法違反(立ち入り検査忌避)容疑を認める書類と、50万円の担保金を支払う保証書を提出したことから、同日午後5時半ごろ船長を釈放し、漁船を韓国側に引き渡した。
強く出られると引く、国民感情といわれれば、法は無視して引く。逆に、歴史問題では自分の非もなあなあですまそうとする。どちらも筋を通してない。これじゃなめられちゃうよなぁ。この”なあなあ”なところが日本のいい所(?)なのかもしれないけど、やっぱり何か違う気がする。
よく考えれば、自分(僕)もそうじゃん。反省・・・。

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Jun 01, 2005

地震予知びっくり

今日、横浜では3回ぐらい地震があった。地震予知あたっちゃったね。びっくり。
かといってやっぱり、地震をただ受け入れるしかない。日時はぴったりだけど、震度が分からないから被害がどれくらいでるかわからない。これではさすがに逃げる訳にもいかない。「どないせいちゅうねん」状態である。
この地震予知はすごいんで信じちゃうけど、もっと社会的に認知され、かつ震度まで分かるぐらいにならないと、あいかわらず「どないせいちゅうねん」状態なんだろうな、一般市民は。
もっと精度あがることを期待しよう。

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