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Jul 29, 2005

最近の輸入CDの安さは何を意味するのか?

あー、ほんとなら今ココログを開いて、こんなことを書いていてはいけない。資料作成を終わらせないといけないのだ。別に徹夜するつもりも無いのだ。普段書きもしないブログをわざわざ書いている。

こういうのを逃避というのだろうな・・・。

本題は短い。

最近、タワーレコードとかHMVのような海外盤を扱っているCDショップが、たたき売りしている。BlueNoteなんか、Somethin' Elseが780円、Milesのクールの誕生も1000円、ちょっと前に書いたJune ChristyのSomthing Coolも1000円・・・。その他有名盤がどれも1000円とびっくりする値段で売られていた。
何が起こっているのか?

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Jul 12, 2005

テロに思う (その1)

先日、ロンドンでテロ。また起こってしまった。また多くの方が亡くなってしまった。

アメリカ、スペイン、今度はロンドンと主要国で大規模なテロ(同時多発テロっていうんだっけ?)が起こっている。今度はイタリアだって予告されてるらしいけど、日本だって危ない。

テロというと、地下鉄サリン事件を思い出す。事件の第一報をラジオで聴き、父が都心の地下鉄を使っている可能性の高い事を思い出し血の気が引いていったあの感覚、今でも覚えている。幸い父はまったく違うところにおりぴんぴんしてたけども、運悪くその場に居合わせた可能性だってあったのだ。実際相当数の方が亡くなられた。こんな事が日本でもまた起こる可能性があるのだ。

いろいろ考えてみても何か出来るでもない。ただ無力感を感じるだけというのが悲しい。

(つづく)

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Jul 11, 2005

Something Cool / June Christy

最近はまっているのがJune Christyだ。昔風の表現で言えば、擦り切れるぐらい聴いている。もちろんCD/iPodだからそんなことは無いけど・・・。


Something Cool (mono)
-June Christy-
June ChristyはAnita O'Dayの後釜としてStan Kenton Bandに入ったジャズボーカリスト。その後、June Christyの後を継いだのがChris Connorで、この3人をまとめてKenton Girlsなんて呼び何かと比較されるようだ。 AnitaやCrissの人気の影に隠れがちなJuneはTower Recordなどの大きなCDショップにも置いて無かったりして悲しい気分になることが多い。でも僕はKenton Girlsの中ではJuneが一番好きだ。

3人ともハスキーで割と声質も似ているようでKentonの好みが解るが、Juneは他の二人に比べると若干ダイナミックさ、迫力に欠けるような気がする。スキャットも無い。その代わりに、なんというか凛としたすがすがしさとか、清楚さのようなものを感じる。歌い方をクールと言われる事もあるようだけど、それは、なんでもかんでも感情を出し続けるのではなく、感情の抑制しているだけで、表現はむしろ変化に富み、女性ならではのさまざまな感情の起伏をみせてくれるように感じる。表現のダイナミックレンジは広いのだ。Stan Kentonも一番のお気に入りだったようでKenton Band退団後も何遍か共演している。

全盛期は40年代後半から60年ぐらいまでかな。このSomething Coolは53年録音だけど、あまりにも売れたので数曲追加してLP盤として発売、その後60年にまったく同じ曲をStereoで取り直したという超有名レコードのようだ。 しかもJuneといえばSomething Cool、Something CoolといえばJuneというように、Juneの代名詞になっていて、他のボーカリストはほとんど歌っていないし、インスト物も聴いた事が無い。表題曲のSomething Coolを聴いてみれば解るが、Juneの特徴が良い形で出てる。歌詞はある女性の暑い夜のひと時を物語風にしたもので最後に落ちがついているけど、その物語をうまく表現していて、う~ん、これはJune以外では出せないなぁと思ってしまう。

CDでは55年発売のモノラル(白黒ジャケット)と60年発売のステレオ(カラージャケット)をカップリングしたバージョンもある。アマゾンには無いね。どっかの中古屋で最近見た。

Miss TicoTico Something Coolの歌詞がある
June Christy & Something Cool by Marshall Bowden
Too Cool For Words 上と同じ内容だが写真付きになっている
June Christy by len triola promotional services

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Jul 10, 2005

さくら キャディーと息合わず?

再三バーディーチャンスを外した横峯は「きょうはショットは95点、パットが75点。もったいなかった」と悔しがった。グリーン上では、3位となった前週からバッグを担いでもらっている五町キャディーとのコンビが乱れた。大きく曲がるラインと読む横峯に対して、五町キャディーは「(読みは)少なめでいい」とアドバイス。しかし、横峯は「構えた時に違うなと思ってしまった」と傾斜を気にするあまりに、信頼しきれないまま打ってミスパットを連発。父・良郎さんがキャディーの時のようなケンカには至らなかったもののギクシャクしてしまった。 (from スポニチ)
上は一昨日のスポニチの記事なんだけど、ちょっとスコアが悪いと直ぐキャディがらみの記事を書かれちゃうんだね。短絡的。

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Jul 09, 2005

ビニール傘≠使い捨て

ブログ書くの久しぶりだなぁ。

今日、横浜じゃ夕方から雨が降り始めたんだけど、そのときは駅前のアーケードを抜けようとしてたところだった。アーケードといってもすごくひなびてて、とても商売が成り立っているようには思えないところなんだけど、とにかくその商店街歩いていた。すると丁度傘が売ってたので、一番安そうなビニール傘を買うことにし、店の奥に座っているおばあちゃんに持ってった。

おばあちゃんは丁寧に包装をはがし、「ビニール傘って弱そうにみえますけど、横風にさえ気をつければ案外長持ちするんですよ」と言いながら、両手で傘を手渡ししてくれた。ビニール傘なのに丁寧に大事に扱っていた。何か時間が昭和に逆戻りした感じがした。いつも「ビニール傘=使い捨て」って思ってたけど、「それじゃだめだ。よし、今日からはもう少し丁寧にビニール傘を扱おう」などと思ったのであった(直ぐ忘れるに決まってるけど)。

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