最近の輸入CDの安さは何を意味するのか?
こういうのを逃避というのだろうな・・・。
本題は短い。
最近、タワーレコードとかHMVのような海外盤を扱っているCDショップが、たたき売りしている。BlueNoteなんか、Somethin' Elseが780円、Milesのクールの誕生も1000円、ちょっと前に書いたJune ChristyのSomthing Coolも1000円・・・。その他有名盤がどれも1000円とびっくりする値段で売られていた。
何が起こっているのか?
![]() Something Cool (mono) -June Christy- |
![]() Swing Easy/Songs for Young Lovers -Frank Sinatra- ![]() -Charles Mingus- |
ジャズの名門レーベル「ブルーノート」のアルバムを1500円でCD発売する「ブルーノート決定盤1500シリーズ」計100作のトータルセールスが100万枚を突破した。にわかに信じがたいけど、こんな売れてるの?Cool Struttin'なんて、へたなJポップより売れてんじゃん。ぜんぜん実感がわかない。ジャズって流行ってるの?だれが買ってるんだろう、購買層が想像つかないんですけど。クエスチョンばっかりでんな。
東芝EMIが昨年6月、ブルーノート設立65周年を記念して企画。ブルーノートの計約600作の中から順次発売し、今年3月に計100作発売に至っていた。
平均では1作1万枚のセールスだが、ソニー・クラークの「クール・ストラッティン」(4万5000枚)、キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイビスの「サムシン・エルス」(3万5000枚)、ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」(3万枚)などが売れ筋だ。 (fromスポニチ)
![]() -Frank Sinatra- |
![]() -Miles Davis- |
![]() -Hampton Hawes- |
![]() -Don Friedman- |
![]() -C.Hawkins&L.Young- |
![]() -Lee Wiley- |
ひさしぶりに好きなジャズのレコードを1枚。
ちょっともう遅いし、巷ではもう正月気分だと思うけど、僕のとっておき、ジャズのクリスマスアルバムです。なんとPrestigeから発売、昭和から平成に変わった頃に買いました。
50年代のジャッキーマクリーンしか聴いたことの無かった僕がこのレコードを初めて聴いた時、それはもう衝撃でした。Cool Struttin'や4,5&6、そしてLeft Aloneあたりのハードバップを期待してると裏切られます。
柔らかく、やさしく癒してくれる、そんな感じのレコードです。スタンゲッツの初期の演奏(1950年頃)はクールな"すました"演奏が特徴で、だんだんと激しいプレイもするようになってきます。
ジョンコルトレーンのライブ録音における最高傑作、とてもビューティフルな演奏です。
ちょっと古いですがジャンゴラインハルトって知ってますか?
このレコードは、僕の大好きなルーさんの最高傑作だと思います。もう何度聞いたかわかりません。
ソニークラークの最高の演奏が聴けます。サイドメンバーも一流がそろってます。実はソニークラークはこの後すぐに麻薬中毒で31歳の若さで死んでしまうのですが・・・。
思い入れのあるレコードです。だって僕が初めて聴いたジャズだったんですから。
ロリンズの最高傑作であるとともに、モダンジャズの最高傑作の1枚だと思います。手っ取り早くJazz Blog Ringみたいなの作ってみるのも面白いかもと空想を広げてみた。<Jazz好きbloggerさん。どっすか? (from noppo's blog)noppoさんも書いていますけど、blogってJazz好きの方が多いですね。それともblog自体が同好の士を見つけやすい仕組みなのか?
ちょっとベタですけど、枯葉つながりで、超有名盤サムシンエルスをピックアップ。名義はキャノンボールなのに実質リーダーはマイルスだなんて言われてキャノンボールかわいそうです。
noppoさんのところでA Night at Birdlandが、jazzさんのところでCookin'がつい先日紹介されてたので、僕の最初の一枚はピアノトリオにしました。
前からやりたかったジャズレコードの紹介を始めようと思います。
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